子ども服画像 木工画像 Culeru画像

ごあいさつ

はじめまして。この度は数あるサイトの中から当ショップHPをご覧頂き、 誠にありがとうございます。
私たちは、物作りを通して一人でも多くの方が笑顔になるよう願い、活動をしています。
「もらって嬉しい。送って嬉しい。」をテーマに、私たちが作った品によって皆様が心温まる時間を過ごせますように、 との思いから"Culeru"というお店を作りました。 一つ一つ手作業であるハンドメイド品は 一つ一つ表情が違います。作り手の心(あたたかみ)を感じていただければと思います。

一つ一つ手作業であるハンドメイド品は 一つ一つ表情が違います。作り手の心(あたたかみ)を感じていただければと思います。

『Culeru』(クーレル)

社名のCuleruはフランス語のclef(クレ)『鍵』 と cœur(クール)『心』を併せた造語です。

人と人の『心』を繋ぐ『鍵』になれるように励みたいと思い名付けました。

Concept

子供服は、大人可愛い女の子服、シンプルだけどカッコ良い男の子服を目指しています。
市販品にはありそうでなかなかないデザイン、あってもお値段が高かったり、素材が心配だったり そんな悩みに応えたいと思っています。縫製もこだわってます。

木工作品は、あたたかみを感じられるような色合いで、シンプルなものを作っています。

作品ができるまでのご紹介

布製品

同じデザインでも布が変わるとガラッと印象が変わります。 そこが布のおもしろいところです。
生地を仕入れ、どんなカタチにするかを考えます。
カタチが決まれば、メインの生地とそれに合う生地を選びます。

使う道具

ミシンロックミシンアイロン各種裁縫道具

■ミシン
娘のために手作りをしたい!と思った私は、まずミシンを購入することにしました。 どんなミシンがいいのか、日々ネットで情報収集。 一万円台の激安ミシンから、刺繍も出来る高機能ミシンまでいろいろあることにまず驚きました。 あまり安くなく、手頃な値段で、縫い目が安定しているタイプを探しました。 そこで直線縫いに強いというブラザーのモデルに決めました。 今、子供服作りをするようになって常々思うのは、 この時に、安いだけのミシンを買わなくて良かったと自分を誉めてあげたいです★

■ロックミシン 衣縫人
子供服を作り始めて、ニット生地(いわゆるジャージー素材)の存在を知りました。 家庭用ミシンでも縫えるとソーイング本に書いてあったので、どんな生地かもよくわからないまま、 柄や色が気に入った生地をネットで購入し始めました。 縫ってみるものの、薄手のニットはうまく縫えず、端かがりも思ったよりキレイではなく、どうしたものかと悩んでいました。 そんなときに知ったのが、ロックミシン。 よく動く子どもにはニット生地が最適だと思った私は、すぐに購入を決意★ これもまた、比較的手頃なロックミシンと迷ったけど、結果的には衣縫人にして大正解! 安価なロックミシンは糸交換がすごく手間だけど、衣縫人はエアースルーがあるので糸交換も楽々簡単。 今では毎日のように使用しています。

作業工程

①どんな服にするか考えます。着てくれる人をイメージしながら。。。

②材料を用意します。生地やボタンなどなど。主にネットで。実店舗では大塚屋さん、トーカイ、イオンなど。

③型紙に沿ってカット。どうやって切ればムダなく使えるか考えながら。。。

④いよいよミシンで縫います!

⑤商品案内とCuleruのタグ、値札を付けて完成!

木工品

『丈夫なものを作る』のと『見た目をスッキリ』させる事を両立させるように頭を悩ませております。かつ安価になるようにも心掛けています。
具体的にはネジで留めるかクギで留めるか、もしくは木組みと言って木材に凸凹を作ってハメこむか。
手間・強度・見た目のバランスをどうするかって事ですね。

使う道具

電動工具
丸ノコトリマドリル&ドライバサンダー

その他工具:糸ノコ・トンカチ・カンナ・直角定規・紙ヤスリ などなど

作業工程

①構想を練る(考える時間が一番長いかも。。。)

②材料を買いに行く → 近くのホームセンターへ

③切る&凸凹を作る

④磨く、面取りもする

⑤くっ付ける

⑤仕上げ。ヤスリで磨いて細部の調整、それから塗装。

⑥完成!出来が良いと手放すのが惜しくなるかも。。。

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